コーポレートエンジニアとはITを活用し、企業の事業を成長させるエンジニアのことを言います。
中小企業ではゼロ情シス、一人情シスという状況から脱却できていません。IT業務負荷が増えることが予想されている現在、情シスですべてを対応するのは不可能でしょう。
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中小企業ではゼロ情シス、一人情シスという状況から脱却できていません。IT業務負荷が増えることが予想されている現在、情シスですべてを対応するのは不可能でしょう。
続きを読むMicrosoftは米国時間2021年5月19日、「IE11(Internet Explorer 11)」のサポートを順次終了すると発表しました。2020年からサポートを縮小してきてはいましたが、今回の発表で遂にIE11のサポートが完全に打ち切られることが決定しています。
続きを読むとうとうInternet Explorer(IE)のサポートが2022年6月16日をもって終了してしまいました。
各自治体や金融機関などの大規模なレガシーアプリケーションなどは移行が間に合わないケースも散見されているようです。
1年前からIEのサポート終了については通知されていましたが、報道では「なんで急に」という記事があり、自治体の対応のスピードに温度差があったことが露見したりと、対応に苦慮されているケースが散見しているようです。
2021年年から起こっていて2022年になっても半導体不足の状況が続いています。
テレワーク導入を検討している最中、半導体不足を理由としてノートPCが調達できず、業務に影響が出てしまう企業も多かったのではないでしょうか。
半導体は
などの電子機器に使われており、電子機器が組み込まれている製品には必ずと行っていいほど半導体は使用されています。
続きを読む現在も収束することなく猛威をふるい続けている新型コロナウイルスは、これまでの日本の生活習慣や働き方などを大きく変えてきました。いまも世界中で感染は拡大、縮小を繰り返しており、日本でも今後の展開が全く読めない状況です。
その中でも一番大きく変化したのは、コロナ禍の影響によってテレワークの導入が加速したことです。2022年には既に在宅勤務という働き方がニューノーマルとして浸透しつつあります。大手企業に限らず、中小零細企業であってもテレワークを導入している割合は多いのです。
続きを読む『Windows365』というワードを耳にして、一体それが何を意味するのか、Windowsと何が違うのかなどわからない方も少なくないでしょう。
Windows365は2021年7月に突然発表されたサービスで、知らない方が多いのも無理はありません。
近年、働き方改革の推進や新型コロナウィルス感染症拡大の影響でリモートワークが急速に導入されました。大企業だけでなく、中小企業においても積極的に導入しています。しかし、リモートワークの推進によってパソコンの持ち運びに不便を感じる方や自宅からリモートデスクトップで会社のパソコンに接続することに手間とストレスを感じる方も少なくないでしょう。
続きを読む2021年6月24日(米国時間)にMicrosoftが次期Windows OSである「Windows 11」の発表がオンラインで行われました。
提供されるのは今年中になる予定で2021年後半と言われていましたが、米Microsoftは10月5日(日本時間)に「Windows 11」の正式版をリリースしたと発表されました。
同日からWindows11搭載のPCを購入することもできるようになりました。既存のシステム要件を満たす「Windows 10」を搭載しているPCのアップデートのタイミングはシステムによるようです。
現行のWindows10 を利用しているユーザであれば、無償アップグレードも提供される予定なのでアップグレードをされる方がほとんどなのかと思います。
しかし、今回はメジャーバージョンアップと言われるほどの大きな改定となるため、PCの必要スペックが上がっていたりする可能性も高いので、注意が必要です。
法人の方は、提供後すぐにアップグレードするようなことは無いと思いますが、PCにインストールされているアプリケーションが動作するかどうかの確認を行い、使用PCが推奨環境に達しているかなどを確認されてからアップグレードを計画するようにしたほうがいいでしょう。
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